こんにちは、unimaruです!
アークザラッドシリーズの1作目、「アークザラッド」を紹介します。
プレイステーションの3大RPGの一つに数えられる「アークザラッド」シリーズの1作目です。物語の根幹になる部分なので、ストーリーを語る上では外せない1作です。
今ではスマホアプリも発売されていますね。
アプリだけ遊んでいてストーリーをあまり知らないという方も、ぜひ読んで遊んで見てください!
アークザラッドとは

ソニー・コンピュータエンタテインメントより1995年6月30日に発売されたシミュレーションRPG。
「光と音のRPG」というキャッチコピーの通り、映像や音楽には目を見張るものがあります。
また、王道のストーリーから111万本も売り上げられるほどの大人気ゲームです。
アークザラッド最大の特徴と言えるのが、本作のデータを自作のアークザラッド2に引き継ぐことのできる「コンバートシステム」です。
このコンバートシステムを使って1と2を通してプレイすると、最大限楽しめると思います。
魅力
王道ストーリー

行方不明になった父を探すべく旅に出た少年「アーク」が、「ククル」という少女と出会い物語が始まります。
旅の道中で凶悪なモンスター「アークデーモン」に襲われ重傷を負ってしまいます。
生死の境をさまようアークは、精霊の加護を受け回復し、その際に自らの勇者としての運命を知ることとなります。
そこから世界を救うための、アークの冒険が始まります。
キャッチコピー「光と音のRPG」

PlayStationの性能を最大限発揮した綺麗なグラフィックや、豪華なBGMが魅力的です。
また当時では珍しく、キャラクターボイスが採用されており戦闘中にはキャラクターたちが元気に喋ってくれます。
戦闘中の一言一言にキャラクターの特徴が表れていて、面白いですよ。
コンバートシステム
本作のクリアデータは、続編の「アークザラッド2」に引き継ぐことができます。
データ引き継ぎを行うとキャラクターのステータスやアイテムの引き継ぎや特殊イベントの追加などの特典があります。
本作をやり込むことでアークザラッド2をより楽しむことができますよ。
気になる点
単体で見るとボリューム不足
アークザラッドのみだけだとクリアするまでそう時間はかからないくらいのボリュームです。
私は初めてクリアしたときは10時間くらいでした。。主人公アークが強くなりすぎて。。
ほぼ2が本編だと思っておいたほうが良いくらいかもしれません。
2への引き継ぎデータを完璧に作るためには手間と時間が必要
できるだけ良い状態で引き継ぎを行おうと思うと、ストーリー外でかなりのやり込みが必要になります。
特に欠かせないのが、地下50階まである遺跡ダンジョンです。
この遺跡ダンジョンをクリアしないと仲間にならないキャラクターがあり、2ではそのキャラクターが仲間じゃないと見れないストーリーがあるので出来るならクリアしておきたいところなのですが・・・。
遺跡ダンジョンのボスがめちゃくちゃ強い上に、地下50階まで潜った後に地上に戻る時も1階ずつ自分で戻ってあげないといけないのが個人的にはかなりきつかったです。。
プレイ可能ハード
プレイステーション | ソフト購入 |
プレイステーション3 | ゲームアーカイブス |
PS Vita | ゲームアーカイブス |
プレイステーションクラシック | ハードに収録 |
プレイステーションクラシックは以下の記事で紹介していますので、あわせて読んでみてください。

まとめ
いかがだったでしょうか?
アークザラッドシリーズは、SCE(ソニーコンピュータエンタテインメント)の三大RPGの一つに数えられるほどの名作RPGです。
涙なしではプレイできないストーリー、ぜひプレイしてその感動を味わってほしいなと思います。
同シリーズの別タイトルは別記事で紹介します。
感動のシリーズ1作目に当たる本作、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

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